• 境内
  • 馬頭観音菩薩
  • ご本尊紹介
  • ご祈願
  • 動物祈願

 当山は室町時代の武将上杉定正公の愛馬である「月影」供養のお寺として知られる古刹です。定正公は江戸城を築いたことで知られる太田道灌の主君にあたり、道灌を暗殺したといわれています。家臣の華々しい活躍に嫉妬したためと伝えられていますが、愛馬を供養するためにお堂を建立するような人物が、果たして自分の家来を手に掛けたりするものでしょうか。歴史をひもといてみても、なかなか理解できないことは多々あります。

 本尊は「馬頭観音菩薩」と「勢至菩薩」です。また本堂の柱は円柱ではなく八角形になっており、建築学上珍しいものとされています。ちなみに勢至菩薩の干支は「午」、馬頭観音菩薩も字の如く「午」、こちらのホームページも「午」年に開設されました。これほどまでに「午」が揃うお寺は珍しいのではないでしょうか。

 当山では動物愛護の精神に基づき、多くの保護動物たちが元気に暮らしています。長い歴史をもつ七沢観音寺へご家族一緒にご参詣くださいませ。

 お申込み先
  福聚院 七沢観音寺   FAX番号:046-280-5354